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Google+1ボタンとか。

梅雨も明けて、本格的な夏到来。暑いですね~

夏ということでBlogのテンプレートも軽くて涼しそうなものに変えてみました。前のテンプレートは見栄えは良かったのですが重く、特にIE(Internet Explorer)で閲覧すると激しく重い。
chrome,Firefoxで閲覧すると問題ないのですが、このblogのお客さんは8割以上がIEのようなので、軽いテンプレートを導入。ブログパーツ(人気記事ランキング、Twitterウィジェット)も重い原因となっていたようなので一時的に外しました。

新しいテンプレートはFC2ブログのテンプレート工房さんからお借りしました。ありがとうございます。


ついでに今話題のGoogle+1ボタンもつけてみました。

公式ページからコードを取得して、サイトに貼り付けるだけ。ただし、FC2ブログの場合「+1 ボタンの対象とする URL」に<%topentry_link>(FC2の独自タグ)を指定する必要があります。でないと個別記事毎に評価がつかないようです。
<script type="text/javascript" src="http://apis.google.com/js/plusone.js"></script>

をbody終了タグの直前に貼り付け、
<g:plusone href="<%topentry_link>"></g:plusone>

を任意の場所に挿入して完了です。

こちらの記事を参考にしました。

今までのFC2拍手ボタン、facebookいいねボタンとあわせて使ってみてください。

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[ 2011/07/11 22:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

March goes out like a lamb.

March comes in like a lion.

将棋漫画『3月のライオン』の英題にもなっているこの言葉、もとはイギリスの古い諺で"March comes in like a lion, and goes out like a lamb."

「3月はライオンのような厳しい寒さで始まり、羊のように穏やかに去っていく」という意味で春の訪れる様子を表す言葉である。例年、東京では3月も半ばを過ぎればコートがいらなくなるのだが、今年は3月下旬になっても寒かった。加えて11日に発生した地震もあって正直春を感じる余裕もなかった。ここ2、3日ようやく暖かくなって東京では桜も開花したが、被災地東北はまだまだ寒い日が続いているようだ。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から早いもので半月が過ぎた。ほんとうに今年の3月はあっという間だった。
余震は収まりつつあり、鉄道などの交通機関も徐々に回復してきている。少なくとも私の住んでいる東京では普通の生活を送ることができる。その一方で福島原発事故の影響による放射能漏れのニュースが世間を騒がせている。東京は日常生活を送る上では問題ないレベルと認識しているが、毎日原発のニュースばかりだと不安になる人も多いかもしれない。

暗いニュースが多いがあまりにも深刻になりすぎると神経が磨り減ってしまう。復興は確実に長期化する。放射能とも長いお付き合いになるだろう。長い「戦い」に備え力を貯めることも大切なことかもしれない。状況を冷静に見つめつつもできるだけ前向きに生活していこうと思う。

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[ 2011/03/31 22:30 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

twitter始めてみました

twitter始めてみました。

左サイドバーから行けます。興味のある方はフォローしてみてくださいませ。

http://twitter.com/shogidiary このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2010/10/04 23:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

朝青龍はある意味「被害者」だ

4日の朝青龍の突然の引退会見、相撲オタクの私にとって非常に衝撃的だった。

初場所中の「暴行事件」からの一連の騒動の責任を取っての引退とのこと。一部報道では「自ら引退しなければ解雇処分を出す」という協会からの圧力があったという。

正直、残念だ。「残念」というのは「辞めなくても良いのでは」という意味でである。酔っ払って暴行した、確かに悪いことである。ただ、一言謝罪して、減俸、謹慎などの処分を受ければ良いのではないかとみていた。

今回の場合、高砂親方、マネージャーの一宮某の対応もまずかった。朝青龍本人のやったことも悪いと思うが、それよりも親方、マネージャー、協会含めて朝青龍を管理・教育することができていなかったことのほうに問題があるのではないか。

好角家のデーモン小暮氏が、横綱引退に関して次のようなコメントを発表している
今回の件を見て、外国から来た新弟子には相撲の技術だけではなく日本の文化や美徳を教えることも、やっているのだろうが、今以上にかなりの重きを置いて叩き込む必要があると、強く感じる。そういう意味では、そういうことを深く理解できないまま番付ばかりが上がってしまった朝青龍、身近に暴走を諌める人がいなかった朝青龍はある意味かわいそうな存在(被害者)であったとも言える。
デーモン閣下の地獄のWEBROCK


閣下の意見にほぼ同意だ。横綱とはどういうものなのか、「横綱の品格」とは何か、これは日本人でもちゃんと理解している人は少なく、非常に難しいものなのだ。それなのに、横綱に求められる品格とは何かをしっかり教育することなく、いざ事が起きたら本人だけに責任を負わせる。これでは、かわいそうだ。

前から感じていたことだが、朝青龍に関しては「品格」という言葉だけが独り歩きしていたような気がする。普段相撲を見ないような人達が、テレビで「品格」「伝統を汚した」と言っているのを見ると腹立たしく思う。

閣下もいうように一アスリートとしては「超優秀」だった。そして彼の相撲はただ強いだけではない、「魅せる」相撲であった。超一流のアスリートであり、かつ一流のエンターテイナーであった。そのことを私たちは忘れてはならない。
まぁ彼のようなタイプの人間には日本の大相撲は合わなかったのかもしれない。しかし、閣下も言うように横綱として成長した姿を見せてほしかったなぁ。そういう意味で本当に残念だ。

第2の人生、その持ち前の明るさを生かして成功をおさめてほしいですね。お疲れ様でした。
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[ 2010/02/06 20:18 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

本年も宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます。
正月は、実家に帰省していたので、更新はお休みしていました。
いまどき珍しくネット回線をつないでいない家なので(苦笑)、更新できなかったという表現のほうが適切でしょうか。

このブログを見ている方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、今年も気楽に更新していこうと思います。
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[ 2010/01/05 20:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)