スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

王将戦七番勝負第5局1日目 石田流

挑戦者・久保棋王の3勝1敗で迎えた王将戦第5局

先手の久保棋王は予想通り、主戦の石田流を投入。これに羽生王将は4手目△4二玉から銀冠に組んで、8五歩を保留する作戦に出た。第1局では△4二玉型のまま仕掛ける大胆な作戦を決行した羽生さんだが、本局は角番ということもあってか普通にガッチリ玉を囲ってきた。

封じ手の局面
kubo_fuujite

形勢は互角、どう指しても一局という局面。
以前、羽生さんが将棋世界の勝又講座(『突き抜ける!現代将棋』)で「石田流はどこかで▲6五歩と仕掛けていかなければならない。ただ軽い指し方なので捌く力を必要とする」と、指しこなすのが難しいというニュアンスの回答をしていた。本局のように手詰まりになりやすい石田流の将棋だが、▲6五歩から打開できれば振り飛車面白い、とのこと。現局面はまさにその「▲6五歩から先手がうまく捌けるか」という局面だ。

具体的に△同歩▲同銀△6二飛に先手はどう指すのだろうか?





関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2010/03/11 00:30 ] 王将戦 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL