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東急将棋まつり@渋谷

昨日、夕方から渋谷で友人と会う約束があったので、そのついでに東急百貨店東横店で行われていた「東急将棋まつり」に行ってきました。

Olympus 505

15時半開始の渡辺明竜王vs郷田真隆九段の席上対局(実際には20分ほど開始が遅れた)を観戦してきました。
会場は大勢の将棋ファンで埋め尽くされ、大盛況。立ち見のお客さんもあふれんばかりで、大盤が見えずに苦労しました。

解説は阿久津&橋本の毒舌コンビ。

スタートから「舌好調」の2人、渡辺竜王がかなり弄られてました。
生「あっくんの目ヂカラ~」もあったりして、会場は笑いが絶えませんでした。

将棋の内容は、後手の郷田九段が四手目△9四歩から一手損角換わり四間飛車という、郷田さんにしては珍しい作戦に出ました。「いつも穴熊狙っている」と解説から言われていた渡辺さんですが銀冠に組んで、後手は美濃。

▲4五歩と銀取りに突き出した手に銀引きなら穏やかなところ、長考の末に△5五銀と出たのが波乱を呼んだ一手。
銀が一見危なそうですが、△3三角と打って先手玉のコビンを攻め、空き王手を狙う筋があります。

王手放置ネタを絡めながら、この筋を解説する阿久津&橋本コンビ。
東急1

解説どおり、空き王手金銀取りが実現しましたが、実際にはあまり大したことがなかったようです。

1図から△4七銀成に▲4四歩がいかにも筋という手で巧手だったように思います。同角に▲4五桂と跳ね2枚の桂で攻める、解説陣曰く、渡辺さんらしい「適当(なんだけど厳しい)攻め」が炸裂しました。

郷田九段も、棋風どおりの激しい攻めで先手玉に迫りましたが、攻めが細かったようで完全に切れてしまいました。

最終盤
02

ここから▲7四金~▲6五角が詰めろで先手の一手勝ち。4五の桂馬がよく効いていて、2二の飛車が玉の逃げ道を塞いでいるので詰んでしまうんですね!

流石はトッププロ同士という感じで、最後まで見ごたえのある一局でした。

将棋まつりに行ったのは実は初めてでしたが、平日でも意外とお客さんが集まるんですね~。
来年以降も続いてほしいですね。





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[ 2010/08/05 22:38 ] 将棋 | TB(0) | CM(1)
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[ 2010/08/07 21:58 ] [ 編集 ]
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