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新棋戦・リコー杯女流王座戦創設

リコーと日本将棋連盟が、女流将棋最高峰タイトル戦「リコー杯女流王座戦」を設立(日本将棋連盟プレスリリース)

昨日、嬉しいニュースが飛び込んできた。女流棋界に6つ目のタイトル戦が誕生することとなった。優勝賞金はマイナビ女子オープンと同額、海外で番勝負を行う計画もあるというビックなタイトル戦の誕生である。このご時世にリコーさんよくお金出したなぁというのが率直な感想。

この棋戦の目玉は次の3つ。
1、女流棋戦最高額の優勝賞金(500万円)
2、女性奨励会員、アマチュア含めすべての女性に門戸を開くオープン大会
3、将棋界としてははじめて、出場選手に海外枠を設けた

最高額の優勝賞金ということで、本棋戦はマイナビ女子オープンと同列の序列1位となるのだろう。
持ち時間はマイナビと同じく3時間、ただし一次予選一斉対局は40分、アマ予選は15分となる。
個人的には五番勝負1~3局が土曜休日に計画されているのが嬉しい。本棋戦に限らず休日開催のタイトル戦が増えれば、より多くのファンが楽しめると思う。

その他システムの詳細は上記リンク先を参照されたい。

参考までに、LPSA大庭女流のツイートより補足情報を引用しておく。
@itsshogitime
いっつ
現役女流棋士と女性奨励会員は所属を問わずエントリーすれば一次予選から出場可能。二次予選シード8名は賞金ランキングにより決定。本戦シードは現タイトルホルダー2名。元女流棋士や引退女流棋士もアマ予選から出場可能。エントリー料は無料。とのことでした。

http://twitter.com/itsshogitime/status/45861906732429312

本戦(16名)シードは甲斐、里見の2名、それ以外の女流の中から賞金ランキング順に8名が二次予選からの登場となる。「すべての女性に門戸を開く」ということで引退女流棋士も出場できるようだ。ということで「あの人」の出場はあるのだろうか?女性奨励会員も出場できるというのも他棋戦に無い特徴。本戦入りは十分いけると思うが、果たしてどこまで勝ち進むだろうか。

新棋戦をきっかけとして女流棋界がもっともっと盛り上がってほしいと思う。
「初代女流王座」を勝ち取るのは誰になるだろうか?今から楽しみだ。

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[ 2011/03/11 07:00 ] 将棋 | TB(0) | CM(0)
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