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将棋世界2012年7月号(表紙:中村太地)

将棋世界 2012年 07月号 [雑誌]将棋世界 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/02)
不明

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今月の表紙は棋聖戦挑戦者の中村太地さん。か、カッコいい・・・><

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もう目ヂカラが半端ないですね。特に29ページの写真はヤバい。
写真もそうですがインタビューも面白いので必読です。

===============

巻頭カラーは名人戦第3局の観戦記(大川慎太郎氏)。タイトルに「後手の工夫、三たび実らず」とあるとおり、このシリーズ後手が結果を出せていません。早々に優劣がつく将棋が多いので正直盛り上がりに欠けるところはあります。この第3局も羽生二冠の粘りで最後は「熱戦」にはなりましたが、中盤で大差となってしまいました。残り2局、大川さんの言うように「中終盤で捻り合いを予感させるような展開」を期待したいですね。

プロ棋戦は名人戦第2局とマイナビ第2、3局、そして女流王位戦の1、2局。名人戦第2局は橋本崇載八段の解説。ハッシーらしい率直な物言いで面白く読めました。

私が毎月楽しみにしている「棋士が聞くプロ対談」は加藤一二三九段と飯塚祐紀七段の「棒銀コンビ」。ひふみんばっか喋ってる(笑)対談ですが面白い!この対談だけでも読む価値がありますね。この2人といえばやはり棒銀の話になります。加藤先生曰く「タケシでもアキヒトでも、どんと来い」。まだまだ闘志は衰えていませんね。ぜひ将棋世界で加藤広瀬戦を企画してほしいです。

勝又教授の「突き抜ける!現代将棋」は現代矢倉特集。名人戦が2手目△8四歩からの矢倉シリーズになっているので、それにあわせての特集となっています。題して「名人戦を理解するための最新戦法講義」。第6局、第7局も矢倉になる可能性が高いので私もこれを読んで復習したいと思います。

マンネリ感のある「新・イメージと読みの将棋観」は今月から回答者が変わりました。谷川、佐藤outで郷田、豊島がin 谷川さん、佐藤さんはそれぞれ理事、棋士会長で忙しいというのもあるのでしょう。個人的にはテーマ2が興味深かったですね。

恒例の「順位戦大予想!、今年は戸辺六段と片上六段が予想しています。戸辺さんと自分の予想がだいたい同じだったので自信になりました(笑)

付録はこちらも恒例の「新手ポカ妙手選」。昨年度の対局から選んでいるので教授が最近やらかした二手指しの反則(4月24日、佐々木慎戦)は載っていません^^

あと、新企画で「双龍戦」が来月から始まるようですね。棋界初のタグマッチ(ペア将棋ではない)ということでどうなるか楽しみです。

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[ 2012/06/06 07:30 ] 将棋世界 | TB(1) | CM(0)
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[2012/06/08 19:17] まとめwoネタ速neo