スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

中学生棋士誕生なるか?第51回三段リーグ(ラス前終了)

第51回三段リーグ(2012年前期)は16,17回戦が終了し、残すところあと2戦となっている。

成績表→第51回奨励会三段リーグ戦(日本将棋連盟)

21日(火)に行われた「ラス前」の結果、上位陣の成績は以下の通りとなった。(カッコ内数字は順位)
13勝4敗:上村亘(27)
11勝5敗:宮本広志(6)、石田直裕(14)、渡辺大夢(17)、増田康宏(33)
10勝6敗:千田翔太(12)、杉本和陽(13)、森村賢平(15)、井出隼平(18)

最終日に石田vs増田の5敗勢直接対決があるので、7敗以下には昇級の可能性はない。
首位の上村亘は最終戦勝てば昇段の「マジック1」。仮に負けても宮本、石田、渡辺のうち2人が1敗すれば上がれる。

5敗勢の中で注目は増田康宏くん14歳(森下卓九段門下)。渡辺明以来5人目の「中学生棋士」の期待がかかる。ただ、順位が悪いので2連勝しないと厳しい。最終日、石田との直接対決で敗れるとその時点で昇段の可能性は消えてしまう。

上位陣で唯一次点を持っているのが渡辺大夢三段。今回次点ならば次点2回=フリークラス編入権を行使する可能性がある。

中学生棋士も見てみたいが、個人的には年齢制限が迫っている人たちに上がってほしいと思っている。具体的には25歳の上村と26歳の宮本の2人。

三段リーグ最終戦は9月8日に行われます。


関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2012/08/23 07:30 ] 奨励会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL