スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第2回電王戦開幕まであと1ヵ月

3月23日に開幕する第2回電王戦まで残り1ヵ月となった。

今月の将棋連盟モバイルの棋士コラムでは出場者5人が意気込みを語っている。昨日(22日)は塚田泰明九段だったが、良い文章だった。メンバーが決まったときは正直「なぜ塚田?」と思ったのだが、これを読むと応援したくなりますね。

そのコラムの中でソフト貸し出しの話が出てた。12月に出場者全員にツツカナが提供されていて、塚田さんには米長永世棋聖が使っていた「ボンクラーズ」(旧バージョン)が配布されたようだ。

それに関連して朝日新聞2月18日の特集記事
"棋士VS.コンピューター、ガチンコ5番勝負 来月から将棋電王戦"(朝日新聞デジタル)

今月8日、将棋会館に5人集まってソフトと練習対局(持ち時間10分)を行ったようだ。
 パソコンに向かう5人の表情が徐々に険しくなる。「そっか」とつぶやく。「わからない」とうめく。持ち時間(各10分)が本番(各4時間)より短く、コンピューターに有利なこともあるが、人間がやや負け越す結果に。名人挑戦権を争うA級棋士の一人、三浦弘行八段も苦杯をなめた。


「負け越し」自体には驚きはないんですが、「やや」というのはどれぐらいなんでしょうか。というか、さらっと三浦が負けたと書いてるけど、大丈夫なんですかね?

「短時間で負け越しでも長時間なら・・・」という意見もあるけど、そんなに変わらないと思う。1勝4敗が2勝3敗になるぐらいで。本番でも人間が負け越す可能性は高いのではないか。

というわけで、人間にとって厳しい戦いになりそうだが、何とか頑張ってほしい。

話は変わって、明日24日から「ニコニコ本社でGPS将棋に挑戦!勝ったら賞金100万円」という企画が始まる。
詳細はコチラ→人類vs最強将棋ソフト 第2回将棋電王戦開催記念イベント | niconico

意外と一発入りそうな気もするけど、どうなるでしょうか。せっかくなのでアマのトップクラスの人に出てほしいですね

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2013/02/23 07:30 ] 電王戦 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL