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「ニコニコの三大コンテンツはアニメ、政治、そして将棋」(川上量生×羽生善治対談)

羽生善治三冠×川上量生 将棋電王戦開催記念スペシャル対談 

昨日、羽生善治三冠とドワンゴ・川上量生会長の電王戦スペシャル記念対談が行われた。
これは「週刊ダイヤモンド」とのコラボ企画で、4月1日発売(4月6日号)の週刊ダイヤモンドに掲載される対談の一部(ほとんど)がニコ生でも公開生中継された。

その対談で出てきたのが表題の川上会長の発言。(40分30秒ごろから)

司会:川上会長としてはニコニコ動画で将棋が始まったことでサービスとしての進化というか、会員の獲得とかはどう影響が出たんですか?
川上:実際今、ニコニコのほうで一番見られてるものっていうとアニメ、政治、そして将棋なんですよ(笑)
羽生:三大コンテンツ(笑)ありがとうございます、ハハハ。
川上:三大コンテンツ。そうですね。アニメはともかくとしてね、政治と将棋というのはね、たぶん普通に生放送サイト作ろうと思ってね、絶対想定しないですよね。面白かったですそれは。ほんとネットに向いてましたよね。


1番目がアニメというのは分かる。ニコニコは昔からアニメ動画が多かったので。2番目の政治は元々注目度が高いというのもあるし、相性も良いと思う。この2つと並んで3番目に将棋が来るのは意外だ。野球やサッカーなどのスポーツではなく将棋なんですね。それにしても、全くジャンルの違うものが3つ並ぶこのカオスな感じがニコ動らしいなと思う。

ニコ生での将棋中継の観客動員数がどれくらいかについては↓の読売の記事が詳しい。

"今や将棋は、ニコ生名物" (YOMIURI ONLINE)

3月1日の「一番長い日」(A級最終戦)の視聴者数が34万人、去年の王座戦第4局は39万人だった。そして、昨年12月の衆議院総選挙のニコ生開票特番の来場者数が48万人。上の記事で読売の田中記者が書いているように「将棋は総選挙に近い価値がある」と言っても過言ではないかもしれない。

三大コンテンツ発言の後に、羽生さんがニコ生での将棋観戦を昔の縁台将棋にたとえていたのも面白かった。夏の夕涼み1つの盤を出して皆でワイワイ言ってたのが、今度はネット上に何万人単位で再現されている、と。確かにそんな感じですよね。

その他にも面白い話が沢山出てきたので未だ見ていない方はタイムシフトで是非。会員じゃないので見れないという方は4月1日発売の週刊ダイヤモンドでどうぞ!

そして、今日15日は電王戦の直前記者会見。こちらも要チェック。

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[ 2013/03/15 07:30 ] 電王戦 | TB(0) | CM(0)
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