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第3回電王戦開催決定(出場者の1人は屋敷九段)

「第3回 将棋電王戦」2014年3月より開催、プロ棋士に屋敷九段の出場決定 | マイナビニュース
"「第3回将棋電王戦」記者発表会の模様"(日本将棋連盟)

第3回電王戦の開催が正式に決定しました。日程は来年(2014年)の3月~4月。
前回と同じく5対5の団体戦で行います。

人間側の出場棋士の1人は屋敷伸之九段!出場が決まった経緯は第2回電王戦の解説での「機会があれば出てみたい」という発言。今回はタイトル保持者は出ないので屋敷さんが大将ということになりそうですね。
残り4人については
「準備を進めておりまして、棋士個人に書面を出してこちらからお願いするケースもありましたし、立候補してくださいという形で。ある程度は内定している。ほかの四人の人選についてはできるかけ速やかに発表させていただきたい。」(谷川浩司会長)とのことです。谷川会長の話だと「屋敷さんと同年代の棋士」と「20歳前後の若手棋士」がほぼ内定している模様。

コンピュータ側の5チームの選抜については11月に「将棋電王トーナメント」を行い、その上位5ソフトが電王戦に出場することになりました。「電王トーナメント」は「電王」を決める戦いであり、優勝ソフトには「電王」の称号が与えられます。そして上位のソフトには総額500万円の賞金を用意するそうです。

トーナメントは11月2日~4日に行われ、予選は持ち時間15分+10秒将棋、決勝トーナメントは持ち時間2時間の切れ負けで行う。

将棋電王トーナメントの詳細なルールについてはこちらをご覧ください(リンク先PDF注意)

レギュレーションに関してはいくつか変更がありました。1つ目は「統一ハード」今回は主催者側が統一したハードウェアで対決します。また、本番と同様のソフト貸し出しを義務付けることになりました。
私はハード制限は不要だと思うのですが、前回と同じ条件でやるのは興行的にみてどうかという意見もありますし、今回に限ってはこれもありかなと思います。プロ棋士側が有利な条件なので負けたらもう言い訳はできませんね。


そして今日の記者会見ではもう1つ発表がありました。
それは「denousen 2.1 電王戦タッグマッチ」の開催。これは第2回電王戦に出場したプロ棋士と5つの将棋ソフトがコンビを組んで、アドバンストチェスのような形で戦うというもの。いわゆる「アドバンスト将棋」ですね。以前、アマ強豪の篠田正人さん、古作登さんがやっていたのを見たことがありますが、プロ棋士が公式にやるのは初めてだと思います。

この企画はドワンゴ側の強い要望で実現したそうです。こういう新しい企画をどんどんやってみるところがドワンゴの良いところですね。面白いイベントになりそうです。

タッグマッチイベントは8月31日(土)9時半からニコファーレで完全生中継!解説は森内俊之名人です。

電王戦タッグマッチ|ニコニコ動画

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[ 2013/08/21 20:30 ] 電王戦 | TB(0) | CM(0)
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