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いよいよ「将棋界の一番長い日」

ついにこの日がやってきた。

今日、3月2日は、将棋のA級順位戦の最終9回戦が行われる。名人挑戦者とA級からの降級者が決まる、
将棋界の一年で最も大きなイベントだ。組み合わせは以下の通り

△三浦弘行八段(6-2)-▲郷田真隆九段(4-4)

▲谷川浩司九段(5-3)-△高橋道雄九段(5-3)

△丸山忠久九段(5-3)-▲佐藤康光九段(1-7)

▲森内俊之九段(4-4)-△藤井猛九段(3-5)

△木村一基八段(4-4)-▲井上慶太八段(3-5)


挑戦者争いは
2敗の三浦八段を3敗の丸山、谷川、高橋の3人が追う展開。三浦八段が勝てばそのまま挑戦者決定だが、敗れれば他の3敗勢とのプレーオフとなる。
序盤4連勝で、挑戦者争いをリードしていた谷川九段だが、ここに来て失速。今年に入ってから他棋戦も含めて白星がないという状況で心配だ。対戦相手の高橋九段は今年度勝率は悪いながらも順位戦にきっちり白星を集めてきたのは流石。久しぶりの晴れ舞台にモチベーションも高まっていることだろう。
三浦八段は郷田九段との対局だが、相性が悪いのが気がかりだが、持ち前の勝負強さで一気に決めてしまいそうな予感がする。

降級者争いは、
既に佐藤九段が降級決定。残る1枠は藤井井上の争い。
井上八段は順位が悪いのが痛い。藤井負け井上勝ちのパターンのみ残留となる。
藤井九段は、年が明けてから負けなしと好調(?)、逆に対戦相手の森内九段が竜王戦以降不調、藤井先生の奇跡の残留果たして成るか?

明日の「一番長い日」はNHK衛星第二でも中継される。昨年チラッと観たがかなり力の入った番組のつくりだったと記憶している。東西の将棋会館では大盤解説会が開かれる。こちらは立ち見必然でしょう。
時間があれば行きたいところですが。

<リンク>
名人戦棋譜速報
NHK衛星第2 『将棋界の一番長い日~第68期A級順位戦最終局~』


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[ 2010/03/02 01:31 ] 名人戦・順位戦 | TB(0) | CM(0)
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